2020/04/16 19:59


2020年4月16日(木)

〜心の宇宙を深める〜


毎週木曜、真理を考えるコーナーです。ちょっと哲学的で真面目な話になるかもしれませんが、興味ある方は読んであげてください😅


個人の霊としての成長は、この地球だけでなく宇宙全体の目標だと私は思っています。これは私がこのブログで大切にしていることの1つです。知識と道徳を学ぶ、そのヒントとして役に立てたら嬉しい!そんな想いで記事を書いています😌



「ヒーラーに必要な最低限の知識と経験」


近年、オカルトやスピリチュアルに目を向ける人はドンドン増えていますね。素晴らしいことだなと常々思うものです☺️


人間の心は見えないのに、確かに存在する。


見えないものに目を向ける心は、理論で仕分けしきれない領域を観測するのに使えます。


もちろん、それは日々のコミュニケーション(相手の見えない気持ちを慮る)に活かされるスキルともなりますね✨



ヒーリングの流行と代償


ヒーリングセラピー始めとする様々なセッションビジネスが増えている時代、ヒーラーを志す人は山のようにいますし、様々な種類のヒーリング技術もネット上に溢れています。


中には、セッションを受けるだけであなたも他者にヒーリングができるようになります。といったお手軽で格安なヒーリング体系もあります。


見えない世界と気軽に触れ合う機会があるのは素晴らしいことであります😌


しかし当然「お手軽過ぎている部分もあるんじゃないの?」と感じている人も多いですし、ヒーリング界隈ではよく話題になるテーマですよね。


このヒーリングに対する違和感、私は正しい感覚だと思っています。


例えば、


ヒーリングを生業とする人は何故か早く亡くなる傾向がある。と知っているヒーラーはどれくらい存在するのでしょうか?


ということなんですね。


(また、医師法によりヒーリングは医療行為として提供してはいけません。ヒーラーが言いがちな、良くなります。などの表現もNGです。)


超能力や霊感などの本質を探究すればするほど、わかることですが、


見えない力は、簡単に人を生かしたり、殺したりします。


例えば、満員電車で不運にも足を踏まれたのに対し「コンニャロ」と少しイラつくだけでも、その相手に生霊は飛んでいきます。


自動書記とて「一筆万殺一筆万生」神を描くことも、病魔の姿を描くことも、やろうと思えば自由にできます。私も自動書記を学ぶ段階で、妖怪的な絵を何枚も何枚も描き、その度に正しいヒーリング法、対処法、癒されていない者を光の守護者に変える、遠ざけるべきは徹底的に遠ざける、など能力者に絶対不可欠な大切な知恵を学んできました。なんでもお祓いすれば良いということはありません。(今ではその勉強の記録は妖怪ウォ○チ図鑑みたいになってます)


霊なる力とは、相当に学んだ上で、意味をわかってコントロールできなければ、基本的には人前で見せるものではないんです。


そしてそれは、ヒーリングとて同じ。


「見えないものを扱うとはどういう行いなのか?このヒーリングの代償は?その歴史は?先人たちの知恵は?見えない力を使って結局は何をしたいのか?何の為に?その正しい在り方とは?真摯さとは?そのヒーリングは今本当に必要なものなのか?」


本気でヒーラーを志す者は、常に目の前の物事や人々と真剣に向き合い、探求し続けなければならない。と私は強く思っています。



受けないお手軽ヒーリングなんてありません。


どんなに上手な謳い文句があっても、そこには嘘か無知、どちらかがあります。


奇跡には必ず、代償があります。


宇宙の三原則のひとつには「鏡うつし」という性質もあります。



そもそもヒーリングをする側が、表面的なエネルギーの流れ云々だけでなく、


⚪︎対象相手の内にある葛藤

(父性母性、愛情葛藤、好き嫌い、プライド、自信、我慢、お金、未来など)


⚪︎身体のどこに反応があるか?

(例えば、好き嫌い葛藤がある人の場合、その人を思い浮かべた瞬間に肺や喉が痛くなったりします。これは静体感という伝統能力の一種ですが、また今度詳しく書くかもしれません。)


⚪︎今世の天命

(普通を味わう、暗さを経験、風を知るなど)


⚪︎先祖因縁

(○代前の母方先祖が○○したのを理由に、先祖代々○○テーマを引き継いでいる)


⚪︎過去世因縁

(○代前の過去世で○○のテーマがあった)


それらを丁寧に踏まえた上で、

今、何をどこまでどう整えるべきなのか?



これくらい深く霊的情報を捉えた上で、ケース毎に適切なヒーリングを行っているヒーラーは、世界にどれだけいるのでしょうか?


あらゆる霊的情報を捉えないままに、手をかざす、ないし祈る、というのは変じゃないかなと、私は思わざるを得ないのです。。


もし相手に悪霊や生霊みたいな「何か」が憑いていた場合、ヒーリングが通った瞬間に、明確にこちらに乗り移ってきます。それをヒーラー側がわかっていないケースは怖いものです。


(私の知らないヒーリング法があったなら、ごめんなさい。私自身もっと探究したいテーマであり、将来的にはわかりませんが、現在は緊急のご依頼が無ければヒーリングセッションは行っていません。個人セッションのクライアントさんに生霊などがいる場合は、クライアントさんには何も伝えずに生霊にお帰り頂いたりで対処しています。)


そういう霊的感覚をわからない内にヒーリングを続けてしまうと、命が代償になることもあるのです。


この分野を志すならば、無知であってはなりません。半端な能力であってもなりません。


あえて厳しく書いていますが、心の底から、愛情から言っています。


深く研鑽を積み、その「知恵と道徳」両方をもって人を正しく導く試行錯誤こそ、真のサイキックたる道のりです。


集合無意識の八岐大蛇の側面は、ニセモノほど高く祭り上げ、浮上するホンモノを抹殺しようとするものです。(過去の文明崩壊の記憶も関わっているそうです)


情報とは、自分の目と耳で、よく精査しなければならないもの。ということを、私たちは自身に突きつける必要があります。


これはこれからの時代、私たちが霊的な面で進化していくにあたり、宇宙進出を目指すにあたり、大切になってくるテーマです!


楽しくて、本格的で、ちゃんと人間を幸せにできるスピリチュアルやヒーリングを、多くの人が研究していったら良いなぁと思っています😌


私も天狗にならず、真摯な気持ちをずっと忘れずに、楽しく頑張り続けます。


長くなっちゃいましたが...

ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございます✨☺️

高橋勇輝